制作進行
20うん年ぶりの書

劇中で使う小道具として、「盈虚」の文字を書く。
おそらく学生時代以来、20うん年ぶりに書をしたためました。
まずは半紙で何度も練習。

どうなんだこれは、、、
まあ、
劇中の人物が実際に書いたものとしてそこに存在できること
が大事だと思うので、そういう意味では『味』があるんじゃないか。
うん。そう思うことにしよう。
何枚か書いた中から方向性を絞り、最後は本番用の色紙に清書!
どのような感じに仕上がったのかは、本編が完成した暁に、確認してもらえたらと思います。
こういう小さなものを一つずつ作っていくことで、少しずつ作品の世界が現実になっていきます。
小道具づくりも、撮影に向けて着々と進行中です。
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